2月27日:乙女座満月の星読み

こんにちは✨マリーです。
今回は満月の星読みです。
【マリーはこんな人】
・『生きてない人』が見えてた幼少期
・『霊感少女』と噂されてた小学生時代
・大人になっても『スピリチュアル』大好き❤︎
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満月は感謝のとき

西洋占星術では、満月は『完成・達成・感謝』のタイミングです。

新月からスタートしたことが徐々に成長し、満月で完成します。良くも悪くも結果が出る時期になります。

結果はひとりで作り出せるものでありません。たくさんの支援があってこそ、自分が生きていられるということは、消して忘れてはならないと思っています。

ですので、受け取った結果に対し『感謝』をすることで、次の成長にもつながります。

是非、新月のタイミングで何か始めたことがあれば、現状に感謝して結果を受け取りましょう。

星読み✴︎新時代に向けて自分を調整する満月

今回の満月は、2月27日17時17分に1ハウスの乙女座で起きます。

今回のポイントは、太陽と月と天王星の調停の三角形です。

1ハウスで満月が起きていて、しかもASCとコンジャンクション(合・重なる)しているので、自分自身の在り方について、強く語りかけてきています。

乙女座の月なので、自分自身を機能的に調整する時期だということでしょう。

真向かいの太陽は魚座で7ハウスですから、人間関係の浄化がテーマになってきます。

この太陽と月に、牡牛座にいる天王星から良い形でエネルギーがしっかり降り注いでいる状況です。

天王星は、未来へ向けての改革のエネルギーです。牡牛座の分野は、持って生まれた才能や五感、物やお金ということになります。また9ハウスであることから、広い視野を持って、世界を見つつ改革していくエネルギーになります。

全てを合わせた考えると…

より高い視点から自分を見つめ直し、新しい時代へ向けて自分を調整していく時期

ということです。

2020年の12月から風の時代へ切り替わりました。新しい時代へ向けて、自分の才能はいかせているか、挑戦したいと思いつつ踏み出せないことはないか、自分は何のために生まれたのか、そんなことを考えてみてください。

そこから、本当の理想の人生に踏み出そうとしたとき、今の環境は本当にこれで良いのか、家の中に不要なものが溢れていないか、気が乗らないのに友人との付き合いを続けていないかなど、自分の環境を見直し、必要であれば断捨離するタイミングです。

新しい時代で、自分が自分らしく生きていくための準備として、不要なものは捨て、必要なものだけを持っていくようにしましょう。必要か必要でないかを選ぶときは、頭で考えるのではなく、自分の五感で感じた答えを優先すると良いでしょう。

満月の願い事を書いてみよう

新月や満月で願い事を書くと、叶いやすいと言われています。

満月の書き方のポイントは

感謝の気持ちを書く
・すでに叶ったように完了形で書く
・願い事の最後は「ありがとうございました(感謝)」で締めくくる

満月が起きてから、出来れば8時間以内。難しければ24時間以内に書きましょう。
ぜひやってみてください。

今回は以上です。

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