月のリズムと過ごし方〜新月には種をまき、満月には感謝を❤︎〜

【この記事でわかること】

★月のリズム(満ち欠け)
★月相に合った過ごし方

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月のリズムと私たち

「満月の夜は感情が高ぶりやすい」とか、「新月や満月の時に出産が多くなる」なんて話を聞いたことはありませんか?

サンゴやウミガメは、ほぼ満月のときに産卵することで知られています。

潮の満ち引きは、月の満ち欠けと呼応しています。

月は古来から地球の「水」と深い関係があると考えられてきました。

人間の体もおよそ70%は水です。

宇宙と自然界のリズムに明確な科学的根拠が見出せていないことも多いですが、私は、人間も宇宙のリズムと共鳴しながら生きていく方が、自然なことだと思っています。

月の満ち欠けの仕組み

雲が少ない夜空を見上げれば、新月の前後を除けば、いつもそこには月があります。

都会のネオンが輝く街でも見えるほど、月は身近な存在ですよね。

また、月が満ち欠けすることを知らない人はいないでしょう。

月の満ち欠けは、月と太陽と地球の位置関係により起こります。

地球と太陽の間に月が入れば「新月」月と太陽の間に地球が入れば「満月」になります。

月の形の変化とともに、月の呼び名も変わっていきます。

たくさんの呼び名がありますが、それはまた別の記事でまとめたいと思います。

ルネーション(月相)

西洋占星術において、太陽は意識であり、月は無意識です。

意識と無意識が織りなす絶妙なバランスによって、世界の空気感が少しずつ変わっていきます。

そのサイクルに歩調を合わせることが、宇宙とのリズム合わせになり、自分を最高に輝かせることにつながります❤︎

ここでは、月の満ち欠けの中でも節目となる4つの月相について、お伝えしていきます。

新月

キーワード:はじめる・スタート・種蒔き

どんな時期?

月の満ち欠けがスタートします。

月に太陽の光が当たらない(ように見える)ので、意識より無意識を強く感じる時期です。

下弦の月で不要なものを断ち切ったことで、無意識・潜在意識と繋がりやすくなり、意識と無意識の統合がしやすいときでもあります。

過ごし方

・物事を新しく始める
・チャンスの種まきをする
・再スタートさせる

物事のスタートの時期では、ムリはできません。
ストレッチをするような感覚で、気軽に種をまいていきましょう♪

上弦の月

キーワード:吸収・成長

どんな時期?

月がだんだんと大きくなっていきます。

夜でも太陽のパワーを感じられ、意識がハッキリしてくるでしょう。

新月で蒔いた種が芽吹き、どんどん成長していく時です。与えた栄養はどんどん吸収していきます。

過ごし方

・成長を加速させる
・必要なものを見極める

蒔いた種が全て芽吹くとは限りません。だからこそ、芽吹いた種はチャンスです♪そのチャンスをしっかりと育てていきましょう。

美しい花や大きな実を得るためには、良い栄養が必要です。取り入れるものを見極める時期でもあります。

満月

キーワード:実る・結果が出る・感謝

どんな時期?

月が太陽の光を浴びて、完全に満ちています。無意識は息を潜め、意識で満たされているときです。

新月で蒔いた種が、どう成長したのか、結果が出るタイミングになります。

いろんなエネルギーも高まるときなので、恋愛が盛り上がったり、出産が増えたり、女性は生理が多いときでもありますね。

過ごし方

・結果を受け取る
・感謝する

嬉しい結果が出た人は、その結果を思う存分味わいましょう♪

また、どんな結果であれ、結果を与えてくれた宇宙に感謝しましょう。

思う結果が出なかった場合は、その理由を考え、再チャレンジする、対策を考える、諦める、などの決断をする時でもあります。

下弦の月の過ごし方

キーワード:デトックス・浄化・休息

どんな時期?

太陽に照らされた月が、だんだんと消えていく様子は、エネルギーの衰退をイメージさせます。

結果を出すまで走り切った体や環境をメンテナンスし、次に備えるときです。

また、無意識・潜在意識が現れてくるときでもあります。

過ごし方

・ゆっくり休む
・メンテナンスする

この時期は、仕掛ける時期ではありません。

自分自身をいたわり、ねぎらい、次に備えましょう。

月がかけていくように、不要なものを手放すにはとても良いタイミングです。

潜在意識とも繋がりやすいので、しっかり内面を見つめることで、新たな発見があるときです。瞑想や占いなども良い時期とされています。

おわりに

月は無意識に繰り返す自分自身の土台です。だからこそ、全ての輝きのキーになります。

月のリズムに合わせ、成長することで、輝く土台を強化していきましょう♪

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