2021年5月14日【木星の魚座入り】見えないものにこそ価値がある世界へ行くための予行演習期間

マリーです♪

今回は木星の魚座入りについてお話しします

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木星の動き

木星魚座期は3期に分かれます

1)2021年05月14日〜2021年07月28日
2)2021年12月29日〜2022年05月11日
3)2022年10月28日〜2022年12月20日

木星が逆行することは珍しくないので
前の星座に戻り期間があることもあるのですが

3期にも分かれるというのは
はじめて見ました!

とても珍しいようです

それだけこの数年は
水瓶座の時代への切り替え期として
とても重要な意味を持っているということ

宇宙の意思として

何度も水瓶座の変革を
実行しなさい

そんなメッセージに思えてなりません

2020年12月19日に水瓶座に移動した木星

2020年12月22日には
木星と土星が水瓶座で重なるという
グレート・コンジャンクション
起きました

グレート・コンジャンクションは
20年に一度の大イベント

それから早くも5ヶ月経過

木星は次の魚座に移動して
また世の中の雰囲気を変えます

今回の木星魚座期は
3期あるうちの第1期目になります

5月14日7:39に木星が魚座に入り

その後

6月21日に逆行を開始

7月28日に水瓶座へ戻ります

木星ってどんな星?

木星は幸運の星と言われ
拡大・発展のエネルギーを放っています

12年で12星座を一周するので
1つの星座に約1年滞在します

木星が滞在する星座は
そのパワーを拡大されるので
その年の流行となって現れます

魚座ってどんな星座?

魚座は全ての境界線を溶かし
一つになろうとする星座です

自分と他人の境界線がなくなれば
相手の気持ちがわかる反面
自分の気持ちを押し付けてしまうことも

善と悪・現実と非現実の
境界線をなくしてしまえば

カオスだったり夢うつつの世界観を
表すこともあります

また

薬物・お酒・感染症という
意味もあります

木星魚座第1期は第2期の予行演習

今回の魚座滞在は
本格に魚座を進行する第2期の
予行演習と言えます

つまり

木星魚座期の雰囲気を味わい
本番に向け準備しましょう

ということ

魚座は

全てを受け入れる
やさしくてあたたかい場所です

そしてそこから

新たな人生がはじまる場所
でもあります

人類が敵対視しているコロナウィルスも
地球に共存すべき存在と捉えると

今までの世界が終わり
新しい世界がはじまるまでの
混沌の世界

と考えることができます

良くも悪くも
世界が一つになっていく

そんな予兆を感じさせるような
2ヶ月半になるかもしれません

特に注目の時期は

6月20日ごろから
7月28日ごろです

6月21日に木星が魚座で
逆行を開始します

後を追うように
海王星も6月26日に逆行開始

ここから7月28日まで
木星と海王星が共に魚座で逆行します

木星と海王星は
ともに拡大のエネルギーを持ちます

逆行は復習の期間
強調されているとも言えます

これから
魚座の世界が広がっていくから
しっかり受け止めなさい

そんなメッセージを感じます

個人的には

オリンピックの開催が発表され
直後にコロナ感染者が急増していく

そんなイメージを持っています

死への恐怖とあきらめを抱えつつ
新しい世界への希望を感じるような
カオスとも言える世界を一足先に
体験することになるかもしれません

別に終末論とかではありませんよw

また

スピリチュアルな世界は
今後さらに拡大していくでしょう

目に見えない世界も魚座の世界

見えないものにこそ価値がある

そんな価値観の変化もある気がします

魚座の無限の愛が
世界を包んでくれることを願います

今回は以上です
ありがとうございました❤︎

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